エクセル関数3 ~ 足立区西新井 パソコン教室

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★ TRUNC関数
TRUNC関数は、INT関数を拡張したもの、「数値」を整数または指定した桁数の数値に切り捨てる。
数値の切捨てをする関数に、ROUNDDOWN関数があり、どちらの関数も、引数に「数値」と「桁数」を使う。
ROUNDDOWN関数が引数の「桁数」を省略できないのに対し、TRUNC関数は省略できる。
TRUNC関数の「桁数」を省略すると「0」が指定され、「数値」を整数化する。
「数値」の符号が正の場合は、TRUNC関数とINT関数はまったく同じはたらき
「数値」の符号が負の場合は、INT関数が元の数値を超えない整数を返すのに対し、TRUNC関数は単に少数点以下を切り捨て。
★ MOD関数
MOD関数は、わり算の余りを返す関数
引数の「数値」はわり算の分子、「除数」はわり算の分母にあたる。
MOD関数の計算結果の正・負記号はわり算と違っていて、計算結果の正・負記号は除数と同じ
除数を「0」にすると計算結果はエラー値「#DVD!」
MOD関数で、秒から分を計算、分から時間を計算、のような場合便利な関数
1934秒が何分何秒になるのか計算、分の部分は1934秒を60でわった答り整数部分 =INT(1934/60) 秒の部分は1934秒を60で割った余りの部分、「=MOD(1934,60)」
MOD関数はわり算の余りを求める関数
わり算の答えの整数部分が必要な場合は、INT関数、TRUNC関数を使用
★ AND関数
AND関数は引数として指定した「論理式1,2…」がすべて真の場合に「TRUE」(真)
1つでも偽りとなる論理式があると「FALSE」(偽)を返す。
AND関数は「AかつB」あらかじめ論理式を特定のセルに入力しておいて、セル参照できる。
AND関数の計算結果はTRUEかFALSEしかなく、IF関数と組み合わせて、TRUEの場合の表示、FALSEの場合の表示を指定できる。
★ OR関数
OR関数は引数「論理式1,2,…」にひとつでも真があれば「TRUE」(真)を返す。
すべての論理式が偽の場合、「FALSE」(偽)を返す。
OR関数は「AまたはB」論理式をあらかじめ特定のセルに入力しておき、セル参照で指定
OR関数の計算式はTRUEかFALSEしかなく、IF関数と組み合わせてTRUEの場合の処理、FALSEの場合の処理を指定できる。
IF関数の引数にAND関数、OR関数を使うと複雑な処理も可能
★ SUMIF関数
SUMIF関数は、条件にあうデータの合計値を出す関数
売上表からある担当者別の総売上額の計算の場合、担当者名の入ったセル範囲を引数「範囲」にし、検索条件に「担当者名」を入れ、売上の入ったセル範囲を引数「合計範囲」にする
担当者別のの総売上額が計算
SUMIF関数は検索条件を1つしか指定できない。

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